@Face 顔認証システム 導入メリット

ハッキングされにくいこれまで主流だった「パスワード」による認証は、本人情報(生年月日、電話番号など)の取得により簡単にハッキングされやすいという短所があります。
@Faceシリーズの顔認証システムは本人固有の顔の特徴によって認証するため、盗難による不正アクセスが起こる心配がありません。
離れていても確認できる指紋や手のひらの情報を登録させられる接触認証には、まだまだ抵抗があるのが現状です。
その点、顔認証は普段のコミュニケーションと同じ感覚で認証されるので抵抗力も少なく、装置に触れることなく離れていても確認されるという特長があります。
セキュリティ対策へのコスト軽減ができる他の生体認証装置では導入コストがある程度必要になります。
@Faceシリーズの顔認証システムはWebカメラを使用することにより、設備投資が大幅に軽減できるほか、ほかのセキュリティシステムの増設の際にも併用することができます。
抑止効果があるカメラが設置された状態により、顔認証という個人が特定されてしまうという意識が働き、不正アクセスへの抑止効果や社内セキュリティに関する社員のモラル向上にもつながります。
多用途にも活用できる顔認証の唯一の装置であるwebカメラは、テレビ会議や監視カメラなどセキュリティ以外の用途にもご使用いただけます。
不正アクセス者の顔も特定できるもし不正があった場合にも、不正アクセス人物の顔画像データが保存されるので、そのまま不正者の摘発に貢献できます。また、顔データは特殊圧縮技術により容量縮小されるので、ネットワークに対する負荷も軽減できます。
高速性と高精度を実現する機能
認証速度は、1秒以下[1対1顔認証] 640バイトの顔情報 380箇所の特徴による認証
瞳検出時の画像 認証方法(本人と他人の識別について)
@ 登録画像取得時に自動で瞳を検出。
(画像取得時に瞳に赤い記号が表示されます。)
A 検出された瞳の周囲に特徴点(378箇所)が決定
し、顔テンプレート化
B その顔テンプレート化された登録データと、認証
されるデータと比較し、認証か否認かを判定。
顔テンプレート

@Faceシリーズ製品ラインナップ

勤怠管理 @Faceサーバ版

医療福祉 @Faceスタンド版

■ 部門レベルでのトータル管理を実施したい企業ユーザに
最適な「顔」による 生体認証システム
■ アクティブディレクトリとの連携
■ データの一元管理

■ パスワードの代わりに「顔」で簡単にログインが可能な
顔認証ソフト
■ 最速、最小の「顔認証」エンジンを採用
■ 顔認証テンプレートサイズはわずか640バイト
>>サーバ版の詳細情報はこちら >>スタンドアロン版の詳細情報はこちら

教育機関 @Face for Gate

■ サーバ版に入退室管理機能を追加するオプション製品
■ 入退出に使用する顔認証ユニットと連動
■ 顔認証によるドア開閉ログの管理や、ドア毎の機能を設定
>>@Face for Gate詳細情報はこちら

開発・製造元:情報技術開発株式会社 情報技術開発株式会社 




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